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夏の漢方特集カット

夏の漢方特集A
眠い季節

昼間眠くて辛い季節がやってきました。
漢方(中医学)には「失眠(不眠)」の逆に「嗜眠」という病気があります。 もともと消化器が弱く気の少ない(脾気虚)の人に多いのですが、食後に気が 消化器系で使われてしまうために頭まで気が行き渡らず、ボーッとしたり、 眠くなってしまうのです。昼過ぎの講義、会議がつらい経験はありませんか?

特に梅雨になると「湿度」の影響で消化器には負担がかかります。この時期は下痢など消化器系の病気も増えますよね。 消化器の弱い人は消化管の中にも余計な水分「湿」が溜まりやすい傾向があります。そこに外部からの「湿度」の影響も加わります。 消化器は気を作れなくなり、湿の内生は身体を重だるくします。結果、眠くなるのです。

消化管の余分な水を取り去るようにこの時期は「カッ香正気散」とか「香砂六君子湯」なんかをふだんから飲んでおくといいでしょう。

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