漢方の松江堂薬局

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■国際中医講師による系統的に中医学を学習するための教室

素敵な中医学教室
第2期生の募集

「素敵な中医学教室」は医療従事者が系統的に中医学を学習するための教室です。将来「中医学」の方面で活躍されたい薬剤師を対象にします。 中医学を講義して20年、世界中医薬学会連合会・国際中医講師の松江一彦が丁寧に指導いたします。

2008/11/01 改定 

●講師紹介

松江 一彦/マツエカズヒコ
東京薬科大学製薬学科卒(1983) 中国北京中医学院留学・中日友好医院研修(1986〜1989) 帰国後、イスクラ薬局・薬店経営塾講師(1989〜)第1回目の国際中医主治医師試験および国際中医講師試験合格※。(2006) イスクラ中医学教室講師(2008〜) クラシエ漢方アカデミー講師(2008〜) 国際中医師試験対策講座では「基礎理論」を担当。日本薬史学会会員。

※世界中医薬連合会による中医学レベル認定試験の名称で医師資格ではありません。

働いている薬剤師さんの為の中医学教室です
「素敵な中医学教室」は私一人が講師ですから日本校のように中国から教授を招聘することもできませんし、区民センターの研修室を借りてやっています。能力に限界がありますから大きいことはできません。しかしイスクラ産業やクラシエ薬品で薬剤師さん達に中医学を講義してきた経験から、わかりやすく、簡単に、実践で役立つ中医学をお話しすることはできます。

国際中医師試験についての私の考え
世界の中医関係の仕事をしている方々の中医学レベルの均一、向上を目指すため 中国・世界中医薬学会連合会は海外で国際中医師標準試験を行なっています。 一部の国では合格し国際中医師になりますと医業が認められるますが、残念ながら 日本では認められていません。しかしながら、日本では殆どの方々が中医学を自習 に近い形で勉強しており内容に偏りが生じたり自身がどの程度理解しているのかが わかりません。そうした中で国際中医師試験は中医学学習者のひとつの指標となり 学習の励みにもなります。
日本で中医学を普及するためには国民が安心して中医治療や相談を受けられる医師、 薬剤師、栄養士、鍼灸師が必要です。本来は日々の診療や相談のなかに中医学を取り入れている医療従事者が自己研鑽のために受験できるべきすが、現在は日本校に通う 医療系の資格を持たない人間が受験でき日頃から中医臨床に携わっている方々には 受験資格が無いという状態です。これでは日本で中医学は生きません。

国際中医師を目指す方
中薬学終了後、試験対策講座を予定していますので是非受講してください。当教室終了後、 「国際中医師試験対策集中講座」(連合会主催)※を受講すれば、受験が可能になります。 ※基礎〜方剤学、中医臨床各科および弁証論治題までを各科目3時間程度の時間で解説する直前集中講義です。https://www.sekaichuiyaku.org/

遠隔地からの受講希望の方
講義をハンディカムで録画したDVDを作成しますので遠隔地の受講生の方々はご利用ください。 ページ下部に動画サンプルを表示しましたので受講の参考にしてください。

●NPO中医薬学会連合会理事長の推薦文

世界中医薬学会連合会・常任理事でもある董巍先生 (中医師)からの推薦文。 松江先生は北京中医学院を国費留学され帰国後は日本の薬剤師の皆さん の中医学教育に尽力されてきました。松江先生の教え子が全国にたくさんおいでになります。 これからも日本の中医学普及のため国際中医師の育成にさらに中医学の講義を頑張ってくれるでしょう。 また、豊富な臨床経験、中医学理論を深く理解されていますので、皆さんの期待にしっかり答えてくれるでしょう。

●カリキュラム

基礎診断(2008年5月〜2009年3月)
毎月 第2・第4土曜日(18:30−20:30)※連休などのため変更になることがあります。

中医学基礎を学習し理論的に中医学を考えられるようにします。
1年目はこれから漢方相談の基礎になる基礎理論・診断学を勉強 しましょう。
この2科目は中医学の森のなかで迷わないコンパスになります。
テキスト:やさしい中医学入門(東洋学術出版)/中医診断学ノート(東洋学術出版社)


中薬・方剤
(2009年4月〜2010年1月)
毎月 第2・第4土曜日(18:30−20:30)※連休などのため変更になることがあります。

重要な中薬のポイントを解説します。
2年目は漢方処方が理解できるように中薬学を勉強します。
葛根湯 のなかになぜ麻黄、桂枝、芍薬が入っているのか?理解できる能力 を養います。
テキスト:中医臨床のための中薬学(医歯薬出版) /漢方君臣方剤学(朱鷺書房)


国際中医師試験対策
(2010年2月〜2010年11月)
毎月 第2・第4土曜日(18:30−20:30)※連休などのため変更になることがあります。

X期・Y期 国際中医師試験対策 合格するためにはただ勉強するだけではなく試験対策に的を絞った 講義が必要です。国際中医師試験は中医薬大学卒業と同等のレベル を認定するものですから、この講座によりスタンダード中医学を勉強すること、自分の不得意箇所を再確認することにもなります。 「復習大綱」を使用し問題を解説していきます。


テキスト
※教室指定の物を用意していただきます。


漢方君臣方剤学(朱鷺書房)

参考文献※必須ではありません。

●講義会場

JR総武線亀戸駅下車徒歩2分「カメリアプラザ」9階 商工情報センター・研修室

●募集要項(定員10名)

薬剤師・薬学部学生を中心に講義をしますので鍼灸や薬膳より 漢方薬の内容が多くなりますが、それでもよろしければ 他の医療系資格 をお持ちの方や、将来中医学関係の仕事をされたい方も歓迎します。

●授業料(税込み)

入会金:35,000円 全4期・各期:136,500円
T:基礎・診断(前期)20時間 136,500円 
U:基礎・診断(後期)20時間 136,500円
V:中薬・方剤(前期)20時間 136,500円
W:中薬・方剤(後期)20時間 136,500円
X:国際中医師試験対策(前期)20時間 136,500円
Y:国際中医師試験対策(後期)20時間 136,500円

授業料は各期ごとにお納めください。
お支払いは指定口座にお振込みいただくか、松江堂薬局までご来店いただければクレジットカードでもお受けします。
※入会金・開講後の授業料の返金はできませんのでご了承ください。

●お申し込み方法

お名前、ご住所を明記の上メール (matsuedo@remus.dti.ne.jp)にて申込書をご請求ください。

●受講生の声(薬剤師 H・Fさん20代 男性)

私は、今漢方相談も行っている調剤薬局に勤めています。 そん な中漢方に興味を持ち、もっと詳しく勉強したいと思ったこと がこの教室を受講するきっかけでした。 漢方の知識は全くなかったため最初は不安もありました。 しかし授業を受けるうちに次第に漢方の魅力に引かれていきました。 この教室は基礎から 始めかつ要点を詳しく説明されます。 先生の話術は、初心者でも分かりやすくとても勉強になります。 少人数でかつパソコンの掲示板でフォローもあるため、質問しやすい環境にあると思います。 仕事をしている方でも無理なく受講出来ることも魅力です。 この教室を受講して自分のレベルアップに繋がったと実感しています。

●講義風景(前回の素敵な中学教室の講義風景)

●講義DVDYouTube(http://jp.youtube.com/)による動画サンプル

※実際のDVDの動画は画質、音質がもう少しクリアになります。

●素敵な中医学教室ブログ:http://matchy49.exblog.jp/

素敵な中医学教室Q&A

「素敵な中医学教室ではどのような講義をするのですか?」

薬剤師で将来漢方の道に進みたい後進の育成のために開講しました。 薬学部では中医学の講義はありませんし、選択であったとしても「現代医学に歪曲された、見るも無残な」講義内容です。これでは役に立ちません。この教室は中医薬大学と同じカリキュラムで基礎理論、診断学、中薬学を系統的に学習していきます。レベルは落としませんが始めての方にもわかりやすく講義していきます。

「国際中医師試験は受けられますか?」

連合会が主催する国際中医師試験を受験するには3年間の中医学習歴が必要です。 当教室での学習時間を含めて3年間であれば受験は可能です。詳しくはお問合わせ ください。

「いろいろな研修会や自習で勉強してきましたがそれは学習時間数として認められますか?」

中医薬学会連合会の認定した団体での学習時間のみが認められています。

「教室申し込みはどのようにしたらいいですか?」

メールにて申込書をご請求ください。

「授業料は一括でしょうか?」

各期ごとの分納で結構です。(クレジット・カードでの分割払いも可)次期の分は次期開講1週間前までにお願いいたします。入会金および開講以後の授業料の返金はいたしませんのでご了承ください。

「途中からの申し込みはできますか?」

定員に空があり途中からでも理解ができるようなら応じます。ご相談ください。

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